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訪問看護きまぐれ日記

訪問看護ステーション管理者の公私混同ブログ

どうも私は3日坊主?

去年、ブログを始めようと意気込んでいたのですが、結局中断してしまいました。

書くことがなかった訳ではなく、いろいろなことが多すぎて、どこから書いていいのかわからなかったというのが理由(言い訳)でしょうかね?

今年に入って、らふえる訪問看護ステーションでは、大規模化に向けて助成金に応募しました。4分の1の確率だそうですが採択されれば、業務管理ソフトの開発ができ、看護師を増員し、より広域に訪問看護を提供できます。

発表は3月中旬、あとは神頼み・・・

 

 

Happy Birthday

本日は、ポッキーの日ですが、とりあえず、歳を一つ加えました。

年々、怖いもの知らずになり、楽しい毎日を過ごしています。

健康であれば、歳をとるのも悪くないものです。

一人で回転寿司に行って、お祝いしてきました。

おばあちゃんのお薬カレンダー

あまりにも、楽しくて、やさしいので、思わず写真撮っちゃいました。

これなら、おばあちゃんもお薬飲み忘れないですね。

近くのショッピングモールで開催されたいた小・中学生の作品展で見つけました。

撮影禁止だったら、ごめんなさい。

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社長ばか①

親ばかという言葉がありますが、私は社長ばかです。スタッフがいつもすごいと思います。

ウチの訪問看護ステーションの看護師は、看護技術もさることながら、利用者様のこととなると、とにかく一生懸命になってしまいます。

TVでは医療系ドラマで患者のために、立ち向かう医師や看護師がヒーロー(ヒロイン)になっていますが、現実はドラマよりびっくりすることだらけで、根気づよく、地道なアプローチで解決していくしかありません。

肝機能改善のためにたくさんの薬を処方された、独居の高齢者のために、担当の看護師が牛乳パックでお薬カレンダーを徹夜で作ってくれました。

牛乳パックを揃えるために、家族総出で牛乳を飲んだとか・・・

この熱意とセンス、すごくない!!

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つくばの紅葉第1報

つくばの紅葉がはじまりました。

ユリノキが先に色づき、トウカエデはまだ緑が多いです。

昨年は、見ごろになる前に落葉が目立ち、つくばの紅葉圧巻!!という感じではありませんでした。

今年も、ユリノキの衰えが目立ちます。

温暖化の影響もあるかもしれないけど、つくばの街ができてから40年を超え木々も老化が進んでいるのかもしれません。

しかし、木々はよく手入れされ、今年も美しい姿をみせようとしています。

12月には、つくばセンターのクリスマスイルミネーションが見られますが、私は11月のつくばの紅葉の方が、感動的で、毎年楽しみにしています。

会社設立記念日

昨日、11月1日は、株式会社らふえるの10周年記念日でした。らふえる訪問看護ステーションも、本格的に活動を開始して満5年経ちました。

この、10年間、いろいろありました。始まりは、筑波大学産学リエゾン共同研究センターの研究室からでした。糖尿病支援(D-Friendプロジェクト)がだめで、メタボ予防に取り組みをHeaith & Happiness Oriented Project(H2O-project)として行いました。いつの間にか方向が笑いの方に向いてしまい、「笑み筋体操」の開発者として全国行脚。

ほんとうに、いろいろありましたが、今は訪問看護ステーションでがんばっています。

らふえるの10年の歴史を、今後すこしずつ振り返ってみるのもいいかと思っています。

 

地域医療における看護職の連携

10月15日(土)に、茨城県看護協会の在宅療養看護推進委員会(林が委員長)が開催した他職種連携研修会の様子です。この委員会では、地域医療における看ー看連携の強化に力をいれており、今年度は地域包括ケアシステムの構築に取り組む保健師さん2名にご講演を依頼しました。

茨城県の県北と県南地域の取り組みのお話しを聞いた後、グループディスカッションを行い、今後、看護師と保健師の連携の重要性が高まることを再認識しました。