訪問看護きまぐれ日記

訪問看護ステーション管理者の公私混同ブログ

朝露がきれいな秋の朝でした。

4日間雨が続いてやっと晴れた朝、草には朝露が降りててキラキラ輝いていました。

とてもきれいだったので写真撮ってみたけど、キラキラ感まで写せなかったようです。

雨の後、すっかり季節は入れ替わりましたね。

朝の通勤ウォーキング、あまり汗をかかずにステーションに到着しました。

保育園の運動会で再認識したこと。

保育園の運動会に行ってきました。

年少、年中、年長組が揃って参加する競技があり、年齢に従って成長が見える構成になっていました。

紅白対抗リレーでは、年少の子たちも、チームの勝敗かけて、一生懸命走る姿がほほえましかったです。

障害物競争では、年齢別に障害の種類を変えて、こんなこともできるようになったんだと、思わせる構成で、我が子の成長ぶりに親はウルウル・・・

もちろん、幼児は月齢でも運動能力に差があり、なかなか出来ない子もいます。

保育士たちは、がんばっている間は見守り最後にそっと手を添え、脱落する子を一人も出さず全員ゴールイン!

年長組と年中組のソーラン節は、感動的でした。

キレッキレの踊り、みんな真剣な表情でした。

 

保育園の運動会は午前中だけなのに、プログラムが盛り沢山。

失敗しても、子ども達には「時間押してますよ~」なんてプレッシャーは与えず「大丈夫だよ、がんばれ」というまなざしと忍耐力。

小さい子は思わぬ行動をするので、まとめるのもたいへん。

観てる方が、時間通りに終わるのかと心配になりましたが、運動会は、時間通りに閉会の時を迎えました。

お帰りの時間には、担任の保育士が一人ひとりをギュッと抱きしめて、親に引き渡していました。

 

最近、ウチの訪問看護ステーションで利用者から看護師のペースが早くて、疲れるとクレームが来ました。

限られた訪問時間の中で、やらなければならないことがたくさんあり、いつの間にか利用者の気持ちが置き去りになってしまったのです。

在宅医療では、本人や家族の自立を支援するということも重要です。時には見守り、気持ちに寄り添うという基本的な姿勢を、保育園の運動会で再認識しました。

 

保育士さん、ほんとうにご苦労様でした。

感動をありがとうございました。

気になるゾロ目

昨夜、パソコンを開いたら、またゾロ目。

なんか、こういうの、気になるよね。

私、誕生日が11月11日で、生まれながらのゾロ目人間なので・・・???

通勤は歩こう!!

9月中旬になってから、訪問看護ステーションまで片道約2.5㎞歩いて通勤している。

往復だと5㎞弱の距離で、この季節でもちょっと汗ばむ。

その日の仕事内容や天候によるが、週3日は歩けているかな?

町内会が育てている、道脇の花壇のサルビアが満開だったり・・・

歩道は景色が違うなぁ・・・どんぐり落ちてる・・・とか。

すれ違う、集団登校の小学生の列が葬列みたいで、日本これから大丈夫か!!と思ったり・・・観察していると、結構楽しい。

ステーションまで30分~35分。いろいろ観察し、感じながら、訪問看護ステーションの経営作戦ひとり会議。

帰り道、秋風が気持ちがいいが、暗くて歩道のない道では、向かってくる車や自転車のヘッドライト怖い。

 

明日も晴れたら歩こう!また、新しい発見があるかもしれない。

筑波大学で人生のタイムトリップ

今日は体育の日、いい天気だったので、ウォーキング&路線バス乗り継ぎで秋を楽しみに出かけしました。

自宅から約30分歩いて並木大橋のバス停へ。バスを待っていると、コトンと音が・・・

道にたくさん、どんぐりが落ちてました。

関鉄バスに乗りつくばセンター下車。筑波大学目指してペデストリアンを歩きました。

 

元祖、つくばのシンボル、松見公園のタワー、お久しぶり!!

 

筑波大学附属病院に就職したときに住んでいた看護師宿舎・・・なつかしい~~~

あの頃は警備もおおらかで(というか無防備で)筑波大の学生が時々忍び込んできた。

 

とちの木の向こうに見える建物が看護学類。私の研究室は4階でした。

私がいたころは耐震工事の前だったので、3.11の時には倒壊するかと思うくらい揺れてコワかった・・・

 

筑波大学の中央図書館。休日のキャンパスは外国人学生ばかり、すれ違う度に、英語、中国語、アラビア語、あとよくわからない言語・・・さすが筑波大、グローバルですなぁ。

 

今日の最終目的地は、ここ筑波大学産学リエゾン共同研究センター(ILC)。

株式会社らふえる発祥の地。

平成17年、ILCの創業支援プロジェクトに採択され、ここに研究室をいただき会社創設準備期から5年間お世話になりました。

 

古巣の筑波大学散策は、社会人になってからの人生を振り返るタイムトリップのようでした。

歩数 13382歩でした。

 

訪問看護師は訪問看護の専門家として一括りにはできない

医師が専門分野を持つように、看護師もさまざまな経験を経て、得意分野を持ち、専門看護師とか認定看護師などに認定され活躍する者も多くなってきた。

私自身も以前は糖尿病看護を専門としていた。

 

それでは、訪問看護師は訪問看護の専門家なのか?

訪問看護の対象となる人々は多様である。

 

褥瘡がある場合は、褥瘡ケアの専門家・・・

認知症がある場合は、認知症ケアの専門家・・・

難病患者には、難病看護の専門家・・・

末期状態にある場合は、ターミナルケア、緩和ケアの専門家・・・

精神に問題がある場合は、精神看護の専門家・・・

障害児には小児看護の専門家・・・

糖尿病がある場合は、糖尿病看護の専門家・・・

数え上げればきりがない。

 

訪問看護師は在宅療養者がいかなる状態であっても、信頼できる専門家であることが求められる。

訪問看護師は訪問看護の専門家として一括りにはできない。

 

 

老いらくのお気楽な恋をしよう💛

恋をしようと思うの・・・💛

 

えっ、いい歳して・・・?

 

いい歳だから恋をしたいのよ・・・

もちろん、片想い。

片想いなら、相手に気を遣うこともなく、自分勝手に妄想を膨らませることができる。

 

片想いは苦しいよ。

 

歳とると、恋愛ホルモンも減っているから、恋焦がれて狂おしくなるってこともないみたいよ・・・

 

でも、相手はいるの・・・?

 

あれ、知らなかった?

地球上には男性が35億いるらしいよ。