訪問看護きまぐれ日記

訪問看護ステーション管理者の公私混同ブログ

筑波大学で人生のタイムトリップ

今日は体育の日、いい天気だったので、ウォーキング&路線バス乗り継ぎで秋を楽しみに出かけしました。

自宅から約30分歩いて並木大橋のバス停へ。バスを待っていると、コトンと音が・・・

道にたくさん、どんぐりが落ちてました。

関鉄バスに乗りつくばセンター下車。筑波大学目指してペデストリアンを歩きました。

 

元祖、つくばのシンボル、松見公園のタワー、お久しぶり!!

 

筑波大学附属病院に就職したときに住んでいた看護師宿舎・・・なつかしい~~~

あの頃は警備もおおらかで(というか無防備で)筑波大の学生が時々忍び込んできた。

 

とちの木の向こうに見える建物が看護学類。私の研究室は4階でした。

私がいたころは耐震工事の前だったので、3.11の時には倒壊するかと思うくらい揺れてコワかった・・・

 

筑波大学の中央図書館。休日のキャンパスは外国人学生ばかり、すれ違う度に、英語、中国語、アラビア語、あとよくわからない言語・・・さすが筑波大、グローバルですなぁ。

 

今日の最終目的地は、ここ筑波大学産学リエゾン共同研究センター(ILC)。

株式会社らふえる発祥の地。

平成17年、ILCの創業支援プロジェクトに採択され、ここに研究室をいただき会社創設準備期から5年間お世話になりました。

 

古巣の筑波大学散策は、社会人になってからの人生を振り返るタイムトリップのようでした。

歩数 13382歩でした。