訪問看護きまぐれ日記

訪問看護ステーション管理者の公私混同ブログ

天候が気になる訪問看護

台風が近づいている。

訪問看護をするようになってから、毎日天候が気になります。

夏、暑ければ、利用者様はエアコンつけてるかな、とか、冬は湯たんぽでやけどしてないかな・・・とか。

雨が降れば、看護師たちが、車で事故起こさないかな?雪が降れば、もっと心配。

台風は3連休の最終日に、ここら辺に近づくようだ。敬老の日、訪問を休みにできない利用者様が何人かいます。何年か前にも敬老の日に台風が来ていて、独居の方の訪問に出かけたことがありました。台風の中、祝日出勤する看護師達の安全も考えなければなりません。

病院で働いていた時には、四季の移り変わりを仕事と結びつけて気に留めることは、ほとんどなかった。今は、人々の生活が日々の天気の変化や四季の移り変わりに影響を受けていて、それが訪問看護の重要なアセスメントポイントだと思っています。