訪問看護きまぐれ日記

訪問看護ステーション管理者の公私混同ブログ

新しいことにチャレンジすること

らふえる訪問看護ステーションでは、精神疾患と小児の訪問看護の経験がほとんどない。

精神科の診療報酬算定の認可を受けるために、今年の夏は4人研修に行ってもらった。研修で聞いた困難事例が頭に残っているのか、不安ばかりを訴えてくる。

今、2歳の染色体異常の女の子の申込みが来ている。これも不安だと言う。

新しいことにチャレンジすることは、不安との戦いだ。

不安だから勉強する。不安だから話し合う。そんな姿を見ていると、私は大丈夫だと思う。

看護という大枠から見れば、経験豊富な看護師たちだもの。

始めてみれば、イキイキと取り組んでいくに違いない。

 

大丈夫・・・大丈夫・・・