訪問看護きまぐれ日記

訪問看護ステーション管理者の公私混同ブログ

目標が達成されないということは・・・

今年の初夏に、久しぶりに体重を測ってみたら、なんと4kgも増加。

10年前からBMI 21.5を保ってきた私としては、大ショック!

それから、食事や活動量を見直し、2kgは2週間ほどで減らすことができましたが、それ以降は毎朝体重を測定してきたけど、どうしても減りません。

昨日は、孫たちと動物園に行き、17000歩以上歩いたのに、今朝の体重は±0㎏。

現在、BMI 22.〇で、一応理想体重範囲内なので、それはそれで納得すればいいのかもしれませんが、冬の間、体重測定をサボり、食べたいだけ食べていた自分が許せない。

BMI 21.5~22.0に戻すには、あと1~2kgの減量が必要で、それが目標なのですが、足踏み状態のまま、秋になってしまいました。

目標が達成できないことで、一日の生活のモチベーションを下げたり、逆に食事や運動にストイックになっていく人の気持ちも、よ~くわかるようになりました。

元糖尿病療養指導士の私といたしましては、理想体重は是非とも維持したいのであります。

60歳を過ぎ、身体機能の衰えもあるので、筋肉量にも着目することも大事。いたずらに体重の増減のみに一喜一憂せず、体調管理をしていきたいと思います。

孫たちと上野動物園に行きました。

昨日の土曜日、久しぶりに上野動物園に行ってきました。

シャンシャンのパパのリーリー、ママのシンシンが育休中で一人でお仕事中。

後ろ姿がちょっと寂しそうでした。

孫たちのお目当ては、ペンギン。

水族館じゃないし・・・と思っていたら、ペンギンもいました。

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最近の動物園では、動物たちの高齢化が問題になっているとか・・・

朝にそのニュースを聞いてから出かけたせいか、上野動物園の動物たちも、どことなく元気がないような印象を受けました。

 

本日の歩数は約17000歩、孫たちとのお出かけは体力勝負です。

 

私だって疲れるよ!

おとといの停電騒ぎ以来、なんだか気持ちが落ち着かない。

新規契約しても、その日の内に亡くなる利用者もいて、契約数が思うように伸びなかったり、今、開発中のスケジュール管理のソフトが私の思考過程にフィットしてこなかったり…

いままでも、いろいろストレスあったけど、私なりにやり過ごして来た。ちょっとしたアクシデントが生活の歯車を乱すことがあるんですね。

今日の昼休みは、ちょっと、ステーションを抜け出して、近くのスタバで息抜きしてます。

落雷で電話とインターネットがアウト!

昨夜、土浦からつくばにかけて、雷が鳴り響きました。

荒川沖周辺では停電があり、今朝出勤してみると、ひかり回線の電話と所内ネットワークがつながらない状態に。

所内ネットワークがつながらないと、パソコンから複合機にデータがいかないので、印刷ができない。

NTTの人が来て、電話が復旧したのは、夕方になってから。電話は復旧したものの、ルーターを初期化したため、今度はインターネットがつながらなくなってしまった。インターネットは、明日別の業者が来て復旧作業をする予定。

幸いデータはクラウド経由なので、タブレットスマホからは作業できるので業務にはほとんど支障なかったが、電話が通じないと、まるで孤島にいるようで(少し大げさ?)心理的にストレスを感じ、疲れた。

NTTの担当者の話では、今日はこの地区だけで100件以上の修理依頼が来ているとのこと。自然の驚異にIT社会はなんともろいことか・・・

 

北朝鮮から電磁波攻撃とやらができるミサイルが飛んで来たら、世界はどんなふうに変わってしまうのだろう?

こわい・・・

 

訪問看護ステーションの拡大化について思うこと。

9月23日の、都道府県訪問看護ステーション連絡協議会関東甲信越ブロック会議の一番目の議題は、訪問看護ステーションの拡大化だった。

訪問看護ステーションの拡大化は要介護者の数がピークになると言われている2025年に向けて、訪問看護のパワーアップに必要なことかもしれない。しかし、現在、訪問看護ステーションの規模は実働換算4~5人程度が一番多く、10人以上となると1割に満たない。規模が小さいと経営も厳しく、休止、廃業を余儀なくされるステーションが後を絶たない。

このような現状のなかで、連絡協議会としては、このテーマを取り上げたかったのであろう。しかし、参加した10都県の中で、積極的に拡大化に取り組んでいる所は皆無でディスカッションは盛り上がらなかった。

拡大化と言っても、看護師の数を増やすことなのか?、営業地域を広げることなのか?、それとも合併すればいいのか?・・・イメージがわかない。

らふえる訪問看護ステーションは、開業7年目にして、実働10名を超えるまでに事業を拡大してきた。このチャレンジを通して、看護師の雇用確保の工夫、看護の質を維持、向上させるための工夫、利用者確保の工夫・・・などなど、様々な戦略が必要だということがわかった。

もう一つ、わかったこととして、拡大化しても経営は決して楽にならないということ。利用者契約数と仕事量とのバランス。収入と人件費のバランス。なかなか難しい。

9月も最終週。10月はどんな月になるだろう?闘いは終わらない・・・

長野県上田市別所温泉の一日

昨日23日に、都道府県訪問看護ステーション連絡協議会関東甲信越ブロック会議が長野県上田市別所温泉で開催されました。

会議は午後からだったので、午前中は別所温泉を探索しました。

まず、別所温泉駅前の日帰り温泉あいそめの湯で、硫黄の匂いがする温泉で癒された後、北向観音にお参りしました。

そのあと、国の重要文化財 石造多宝塔がある天台宗常楽寺まで歩きました。

文化財としての価値はよくわかりませんでしたが、うっそうとした杉林はとても静かで、その場所自体がパワースポットのような雰囲気でした。

お参りしたあと、境内のお茶屋で一休み。

そこは、塩田平から榛名山が一望できる、絶景ポイントでした。

観光だけでなく、会議の方も真面目に出席しましたので、そのことはまた後で・・・